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【零戦52型製作】(1) エンジン
シャーマンの仕上げの合間に

スケール第二弾 製作開始です!

予告通り 飛行機 ですが、、

零戦です!(笑
バブルトップは またの機会に(笑

日本で 大戦機 といえば この子が 思い浮かぶ?

資料や作例も比較的多い(というか集めやすい)ので(笑

いきなりの 1/32という 大型スケールですけど

その分 作り込みやすいかなぁ と
シャーマンですっかりスケールに慣れた つもり(笑

がんばって作ってみます(笑

まずは エンジンから!

完成後はほとんど みえない 感じも するところ ですけど

飛行機モデルは 見えない所に 

コダワル!

と 解釈(笑

真面目に作ってみました。

en1.jpg

キットでは省略されている プラグコードを 追加

0.3mm真鍮線で作ってみました。
長いのは調整しやすいように(笑

ほとんど 隠れる?& 汚してしまう エンジンも

細かく塗り分けています。

en2.jpg

プラグコードを取り付けてみました。

線の部分はアクセントになるように 真鍮の地色を出しています。
このあたりはちょっと キャラ的に(笑

この工作だけでも グッ と 雰囲気がよくなります。
結構たいへんですけど、、、

一応、資料や作例などを参考に配線していますけど

寸分違わない というわけでは ありません 多分(笑

まぁ かなり らしく 雰囲気はでたと思います
模型ということでご了承を(笑


で エンジン全体を組んでみました!
en3.jpg


今回は スケールらしく?歴戦の機体を製作 ということで

エンジンも使い込まれた感じに

カウルフレームなどのカラーは指定ではセミグロブラックなどですけど

模型的な見栄えで

青竹色など らしい色に 変更しています。

その他も飛行機資料など見て 見栄えがいいように変更。
あながちそんなに間違いではないと思います

全体も細かく塗り分けてみました
ほぼ隠れるとおもうけど(笑


で 汚し(笑

使い込まれた エンジン の 雰囲気が でたと思いますけど、

ど、どうでしょう(笑

ウォッシング、ドライブラシ、

ピグメントによるスス表現や焼けたマフラーの錆び表現など

AFVで覚えた技法をフル活用しています。

マフラーの排気口もモールドされていなかったので

超硬タガネでモールドを彫り再現しています。

細かい細かい作業でした(笑 まだ、写真撮ってないけど(汗


ここまで での 感想

見えないところの コダワリ は

自己満足 満点で とても 模型っぽい(笑




つづく(笑

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【零戦52型製作】(2) コクピット
静岡ホビーショーも終了しましたね。

加された皆様『お疲れさまでした』

参加展示していただいたシャーマンもそろそろ帰宅するころなので

撮影してUPしようと思いますけど

その前に 零戦です(笑

零戦製作(2)は コクピット です!

説明書の順番とは あいかわらず 違いますけど

そこは 細かい事から先に ということで?(笑


1/32サイズということもあって

キット自体かなり細かく再現されています。
計器類の表示まで 驚きです!

もちろん省略されているところも多いので
(プラモデルで全部再現は無理ですね 笑)

資料などとにらめっこしながら

わかる範囲で 

配線関係など中心に追加再現しました。

もちろん細部まで細かく各部塗り分けています。
気が狂いそうになったけど(笑

1/32サイズといっても細かいので 

また 忍耐力 がついた感じです(笑

cp1.jpg


主なデティールアップ(追加再現)点

①無線管制器の配線を追加再現
②この機械の名称はわかりませんが(笑)配線を追加再現
③座席昇降用のゴム紐を追加再現
④油圧関係のパイプを追加再現
⑤ほとんど見えなくなるタンク類なども塗り分け
⑥シートベルトはシールで雰囲気に欠けるので鉛板で作り直し再現。
金具はエッチングです。
⑦配電盤のパイピング、配線などを追加再現
⑨左右側面の軽め穴はピンバイスで開口しています。
⑩スロットル管制器からのびる操作棒を追加再現


配線関係などは、主に 金属線、真鍮線、糸ハンダなどを使っています。

コクピットも歴戦再現で?(笑

塗り分け後ドライブラシ等やってウォッシングし

トップコートしています。

まだ汚し足りないかもしれないけどこの位で(笑


こうやって写真をみると

自分でも 『よくやったなぁ』と(笑

でも 飛行機は

こういう細かい所の 塗り分け とか 作り込みが 

おもしろい と 理解(笑

まぁ 完成後には

コクピットもほとんどみえないんですけどね、、(笑


もちろん今回も手持ちの資料などからみてとれる

出来る範囲の考証なので

激しいツッコミはナシでお願いします(笑

まぁやっぱり 模型的雰囲気 ということで
あながち間違いはないと思いますけど、、


ただ 自己満足は抜群です(笑



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【零戦52型製作】(3) 機体等
忙しい日々が続いてマス(笑

なので 更新も サボリ気味で、、(汗

まぁ 零戦も 少しづつ は 進んでいるので

経過を(笑

機体の製作です。
zb12.jpg

当然(笑)ほとんど見えなくなるところですけど

機体裏の 塗り分け(笑)
見えない所のマスキングはツライ(笑

日本機独特の 青竹色、そしてコクピット部分

下地は透け防止と隠蔽力のない青竹色の補助に

シルバーを吹いています。
コクピット部はウォッシングで仕上げです。

とてもパーツの合いがいいので接着面の塗装は

溶剤を含ませた綿棒で丁寧に 拭き拭き しています。
キットの精度が良すぎて気が抜けません、、

AMCや これまた ほとんど見えなくなる タンク類 なども

丁寧に塗り分けました。
ここもマスキング有りで、、、(笑)

右下のものは 無線送信器

これもほとんど見えなくなるけど

丁寧に塗り分け(笑)

各部は ウォッシング ドライブラシ などして

質感をだしています。 

そして
zb11.jpg


またまた 羽の中に ほとんど隠れてしまう

機銃基部 & バッテリー

ここも

塗り分け(笑)

各部 ウォッシング ドライブラシ なども(笑)


銃身はまだ塗装していませんが

真鍮削り出しのものに変更です。



飛行機は完成後 ほとんど見えなくなる部分が

多い(笑)

かなり覗き込まないとみえないと、、、

ので 今のうちに 記念撮影 です(笑)


各パーツを仕上げながら進めているんですけど、、、

終わりが見えない(笑)

本当に進んでるのかなぁ(笑)



それにしても 肩がコル(笑


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【零戦52型製作】(4) コクピット2
梅雨入りです。。。
とっくに梅雨入りしてると思ってたけど

塗装に向かない時期で、、、

飛行機は 塗装しながら組み立ても多いので

ちょっとツライ(笑)

完成したら、バラバラにでもしない限り

見る事できない部分の多いコクピット

今のうちに 記念撮影です。

細かく手も入っているところなので 写真多め(笑)です。

追加工作等の詳細は

【零戦52型製作】(2) コクピット

を参照されてください。
zc06.jpg

機体へ組み込み前の様子

これだけでも 一つの完成品 といった雰囲気

写真では伝えにくい 密度感 ですが。。。

追加工作でグッと上がっています。

zc05.jpg

組み込んでしまうのがもったいない感じで(笑)

完成後も 取り外せるようになってたらいいんですけど

飛行機&キットの構造上

無理(笑)

まぁ 見せ場(よくみないと見えないけど 笑)なので

こういうところで 全体の完成度 が上がると

信じてます(笑)

zc01.jpg

オイルタンクまわりの 配線&配管類も追加、再現

ここも ほとんど見えなくなりますけど(笑)

金属線や糸ハンダで製作しています。

上部コックも真鍮線で作り直しました。

zc02.jpg

ほとんど隠れる(笑)

後部、タンクなどの塗り分けが良くわかります。

こういう部分をマスキングしていると

くじけそうに(笑)

気が遠くなりそうになりながら(笑)

がんばりました。

計器類のパネルも精密で臨場感があります。

zc03.jpg

サイドから見ると 追加の配線類の効果がよくわかると思います。

本当に組み込んでしまうのがもったいない(笑)

zc04.jpg


と 自己満足の世界に ひたりつつ(笑)

コクピットは

機体に組み込みました。

この他(この後)にも 見えない部分な要素は

たくさんありますが、
羽の裏の塗装塗り分けとか(笑)

すでに本体工作&基本塗装は

終了(笑)
BLOGネタを出し惜しみしてたら 先に進みすぎました(笑)

次回は いよいよ 全体像が、、、

の予定(笑)



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【零戦52型製作】(5) 基本塗装
予告の通り(笑)

基本塗装が終わった

零戦の全体像です。


と その前に(笑)

プロペラなど
zottt22.jpg

ポリキャップで可動、スピナーも取り外せるので

後で見る事も出来る部分ですが(笑)

カウンターウェイトなども再現されていて

ここもすばらしい出来です。

スピナーは金属感のあるクロム系にしたかったので

ちょっと裏技(笑)
タネアカシはそのうち(笑)

もちろんラッカー系プラカラーですが、

いい感じに鈍い金属の質感がでたと思います。


右にある ちっこいの は

98式射爆照準器

クリアパーツでしたが、透明のガラス部の

パーティングラインがきつかったのと 

スケール的にどう考えても 分厚い ので

ガラス部は薄い透明塩ビ板で作り直し

前方の照準リングも付属の物では厚ぼったい感じなので

別のエッチングパーツを使っています。

ご覧の通りとても小さなもので

塗り分け、工作共に 目が痛い感じでした(笑)

その分 雰囲気はよくなったと思います。



で いよいよ全体像です。
zott3.jpg

カウル、エンジン、キャノピーなどは

まだ取り付けていません。

現状ではまだ キレイすぎ なので

歴戦の機体に ウェザリング してから 取り付けます(笑)


モールドはさらいなおして 

目消しで消えたライン、リベットなども復活させ

もちろん 完全に見えなくなる

羽裏なども 塗り分けています。
写真撮ってないけど(汗)(笑)

ちなみに ピトー管 もシャープな真鍮製のものに交換しています。
zottt2.jpg

1/32は大きいので取り回しが大変でした。

面も大きいので薄い塗装で 梨地にならないようにするのも 

ヒトクロウ(笑)

サイドの塗り分けラインも

いかにも マスキングしました にならないように。

ボケるのも嫌だったので

紙を壁にしながら ボケないように塗装しています。

苦労した分 キレイなラインがでたと思います。


各パネルラインでうっすらとグラデをかけていますが、

ほとんどわからない位です。

まぁこれが あとから効いてくるハズ(汗)(笑)



デカールはマークセッター、ソフターなどで

しっかり密着させ 段差対策&保護のため

クリアーでコートしています。


コクピット後部にある アンテナ支柱は

貼り線などで負荷がかかる&細いパーツなので

真鍮線で補強&接続しています。



そして またまた 見えなくなる部分の記念撮影(笑)
zottt.jpg

オイルクーラーの中

カバーがつくので 完全に見えなくなりますが、、

ちょうどいい エッチングのメッシュを取り付け

いい感じなんですけど

カバーについているエッチングメッシュで

覗き込んでも

まったく見えなくなります(笑)

ただの 自己満足です(笑)



いよいよ ウェザリング に入ります。

ここからが また 長そうで、、(汗)

やっぱり1/32は大きいし、ギミックも満載で

大変です、、、(汗)


とにかく ガンバロウ(笑)

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